農菓プロジェクト×八兆屋 Yell応援菓 | 石川(金沢)の和食居酒屋、郷土料理 八兆屋

八兆屋
 

コンセプト/Concept

「地元生産者」と「菓子職人」のコラボレーション

会いたい人と自由に合い、お菓子とお茶をお供に心ゆくまで語り合う。 そんな当たり前だった大切な時間を取り戻し、安心して過ごせる場所を提供したい。 八兆屋では、人の「ご縁」を繋ぎ、地元農家をはじめとする生産者と菓子職人の「地産地消」を繋ぐ新しいコラボレーションを始めます。 当店の大きな特徴でもある、ほとんどの客席が個室か半個室であることを活かし、季節の農産物を使用したお菓子とお茶で、ゆっくりとくつろいでいただく。 「Yell(エール)応援菓」メニューで、あなただけのペアリングをお楽しみください。

お茶/Tea Selection

ハーブ農園ペザン

メニューラベンダー棒茶/ ミント棒茶

津幡町の農園で、農薬や化学肥料を使わずに20種類以上のハーブを栽培している「ハーブ農園ペザン」は、農菓プロジェクトの農家メンバーでもあります。
これまで茎を廃棄することが多かったラベンダーやミントの茎を焙煎してお茶にしたのがオリジナルハーブティの「ラベンダー棒茶」と「ミント棒茶」です。

ラベンダーはほんのりと桜餅のような風味が残り、ミントは甘くなった口の中をさっぱりと洗い流してくれます。人に、地球に優しいお茶を味わってみてください。

天野茶店

メニュー加賀棒茶®「加賀かおり」

加賀藩と同じ時を刻む東山の老舗茶舗「天野茶店」が代々継承する加賀棒茶「加賀かおり」をチョイス。前田家と共に尾張から金沢に来たという400年以上の歴史ある茶舗です。地元で愛される加賀棒茶は、令和の大嘗祭でも献上された、新茶の葉脈の根の部分を煎じた香り高いお茶。数ある茶舗でもその店によって煎じ方が異なるのが特徴で、こちらの加賀棒茶はお湯を注いだ瞬間から香りが立ち、深い味わいが特徴。甘いお菓子とのマリアージュは抜群です。

「地元生産者」と「菓子職人」のコラボレーション

会いたい人と自由に合い、お菓子とお茶をお供に心ゆくまで語り合う。 そんな当たり前だった大切な時間を取り戻し、安心して過ごせる場所を提供したい。 八兆屋では、人の「ご縁」を繋ぎ、地元農家をはじめとする生産者と菓子職人の「地産地消」を繋ぐ新しいコラボレーションを始めます。 当店の大きな特徴でもある、ほとんどの客席が個室か半個室であることを活かし、季節の農産物を使用したお菓子とお茶で、ゆっくりとくつろいでいただく。 「Yell応援菓」メニューで、あなただけのペアリングをお楽しみください。

創作菓子/Sweets

五郎島金時どら焼き

小松の行列ができる餅菓子の名店「河田ふたば」三代目の宮向さんと、五郎島金時農家「かわに」代表の河二さん。農菓プロジェクト創設メンバーであり、和菓子屋と農家それぞれのリーダーが作るのは、五郎島金時芋のホクホクした食感を残して餡に練りこんだ、こっくりとした濃厚な甘さのどら焼き。

湯涌産の金沢ゆずどら

金沢市の湯涌街道に連なるゆず畑。近年「金沢ゆず」としてその名を知られています。祖父の柚子畑を守りたいと就農した「きよし農園」多田さんが丹精込めて育成した「金沢ゆず」の皮をそのまま挟んだ「金沢ゆずどら」は、ちょっぴりほろ苦さも感じる大人の味。「なかざき生菓子店」中崎さんの技と感性が光ります。

神子原米だんご(かぼちゃ餡、紫いも餡)

羽咋で「人に優しいお菓子」を探求する「八野田」。ローマ法王に献上されたことでも知られる地域の特産米「神子原米」をだんごにして、有機栽培では日本最大規模の広大な農地を持つ「金沢大地」の有機かぼちゃと、農薬不使用で土を育てて野菜を育てる「MEGLIY」の紫いもの餡をかけました。大地の恵みを五感で感じる一品です。

リンゴきんつば

新ジャンルの和菓子「フルーツきんつば」。金沢の若き和菓子職人「つば屋」の中田さんが、「東果樹園」の東さんの手による金沢産のリンゴ「秋星」と「陽光」の2種類を使い、きんつばにしました。医王山の火山灰を含むミネラル豊富な土壌が作ったジューシーで糖分の高い林檎を、職人の技術で閉じ込めました。

スイートポテト大福

和菓子と洋菓子、両方の技術を持つ二刀流菓子職人「マルニシ」店主の西出さんが創作したのは、五郎島金時のスイートポテトを包んだアイディア大福。いったん焼き芋にしてからペーストするため甘さが際立ち、なめらかな口当たり。和と洋のいいところをギュッと凝縮した新感覚のスイーツです。