農菓プロジェクト×八兆屋 Yell応援菓 | 石川(金沢)の和食居酒屋、郷土料理 八兆屋

八兆屋
 

コンセプト/Concept

「地元生産者」と「菓子職人」のコラボレーション

会いたい人と自由に会い、お菓子とお茶をお供に心ゆくまで語り合う。 そんな当たり前だった大切な時間を取り戻し、安心して過ごせる場所を提供したい。 八兆屋では、人の「ご縁」を繋ぎ、地元農家をはじめとする生産者と菓子職人の「地産地消」を繋ぐ新しいコラボレーションを始めます。 当店の大きな特徴でもある、ほとんどの客席が個室か半個室であることを活かし、季節の農産物を使用したお菓子とお茶で、ゆっくりとくつろいでいただく。 「Yell(エール)応援菓」メニューで、あなただけのペアリングをお楽しみください。

農菓プロジェクトとは

「農菓プロジェクト」は、石川県内の農家16社と和菓子店16社が活動する任意団体(2020年11月現在)。農家と菓子職人が協業で農産物を加工し、創作和菓子を作り販売まで一緒に行う取り組みが全国的にも注目されています。最近では、新しい石川の菓子歳時記として夏のおはぎ「夜舟」がヒット。
能登・金沢・加賀の菓子職人の技が光る、地元の農産物を素材としたお菓子が「八兆屋」に揃います。新しい地元の素材やお菓子に注目です。

いちご大福フェア いちご大福フェア
いちご大福フェア
いちご大福フェア

お茶/Tea Selection

ハーブ農園ペザン

メニューラベンダー棒茶/ ミント棒茶

津幡町の農園で、農薬や化学肥料を使わずに20種類以上のハーブを栽培している「ハーブ農園ペザン」は、農菓プロジェクトの農家メンバーでもあります。
これまで茎を廃棄することが多かったラベンダーやミントの茎を焙煎してお茶にしたのがオリジナルハーブティの「ラベンダー棒茶」と「ミント棒茶」です。

ラベンダーはほんのりと桜餅のような風味が残り、ミントは甘くなった口の中をさっぱりと洗い流してくれます。人に、地球に優しいお茶を味わってみてください。

天野茶店

メニュー加賀棒茶®「加賀かおり」

加賀藩と同じ時を刻む東山の老舗茶舗「天野茶店」が代々継承する加賀棒茶「加賀かおり」をチョイス。前田家と共に尾張から金沢に来たという400年以上の歴史ある茶舗です。地元で愛される加賀棒茶は、令和の大嘗祭でも献上された、新茶の葉脈の根の部分を煎じた香り高いお茶。数ある茶舗でもその店によって煎じ方が異なるのが特徴で、こちらの加賀棒茶はお湯を注いだ瞬間から香りが立ち、深い味わいが特徴。甘いお菓子とのマリアージュは抜群です。

「地元生産者」と「菓子職人」のコラボレーション

会いたい人と自由に合い、お菓子とお茶をお供に心ゆくまで語り合う。 そんな当たり前だった大切な時間を取り戻し、安心して過ごせる場所を提供したい。 八兆屋では、人の「ご縁」を繋ぎ、地元農家をはじめとする生産者と菓子職人の「地産地消」を繋ぐ新しいコラボレーションを始めます。 当店の大きな特徴でもある、ほとんどの客席が個室か半個室であることを活かし、季節の農産物を使用したお菓子とお茶で、ゆっくりとくつろいでいただく。 「Yell応援菓」メニューで、あなただけのペアリングをお楽しみください。

創作菓子/Sweets

五郎島金時どら焼き

小松の行列ができる餅菓子の名店「河田ふたば」三代目の宮向さんと、五郎島金時農家「かわに」代表の河二さん。農菓プロジェクト創設メンバーであり、和菓子屋と農家それぞれのリーダーが作るのは、五郎島金時芋のホクホクした食感を残して餡に練りこんだ、こっくりとした濃厚な甘さのどら焼き。

河北潟産 小松菜どら

農福連携で河北潟産小松菜を栽培する『笠間農園』。「小松菜を主役にしたい!」という熱い思いに応えたのが『なかざき生菓子店』中崎さん。以来「小松菜夜舟」を皮切りに、いかに”小松菜らしさ”を餡に活かすか、試行錯誤しながら作り上げたのが「小松菜どら」です。「小松菜が主役」の和菓子をご賞味ください。

ふじりんごのきんつば

この秋発表して好評を博した「リンゴきんつば」第2弾。湯涌街道沿いの『東果樹園』で、収穫したばかりの「ふじりんご」を使用しました。海藻由来のミネラル豊富な肥料で育てた金沢産のふじりんごは酸味と甘さのバランスが抜群で、瑞々しい風味がきんつばにぎゅっと凝縮されています。

ハチキタだんご 梅あん・うぐいす餡

「かえるやトンボと一緒に育った稲穂から、一杯の幸せと一粒の大切さを届ける」をコンセプトに米作りをする『北辰農産』。農菓プロジェクト最初の「創作菓子コンテスト」でグランプリを取ったペアで作ったのは、農薬や化学肥料不使用のコシヒカリで作っただんご。まさに「梅に鶯」の名コンビです。

スイートポテト大福

和菓子と洋菓子、両方の技術を持つ二刀流菓子職人「マルニシ」店主の西出さんが創作したのは、五郎島金時のスイートポテトを包んだアイディア大福。いったん焼き芋にしてからペーストするため甘さが際立ち、なめらかな口当たり。和と洋のいいところをギュッと凝縮した新感覚のスイーツです。

上生菓子 銘「雪」

冬の空、静かに降り続ける雪を表現しました。金沢ゆずの爽やかな香りと上品な甘さの上生菓子です。四季折々の風景をその姿から様々に想像できる菓子が楽しめるのは、日本三大和菓子処であるこの地ならではの醍醐味。上生菓子を得意とする、羽咋の人気店より季節の便りが届きました。

創作菓子/Sweets

いちごクリーム大福

『本田農園』自慢のフレッシュな朝摘み苺を『河田ふたば』が自家製ジャムにして、クリームと餅でふわりと包んだ春色の大福。柔らかい食感と餅の美味しさに、コックリと甘いクリームと苺の酸味がバランス抜群の一品。てっぺんの苺フリーズドライが可愛いアクセント。

ブルーベリーきんつば

新ジャンル「フルーツきんつば」で話題の『つば屋』から、世界農業遺産に認定された奥能登で、愛情込めて育てられた『ひらみゆき農園』の無農薬ブルーベリーをたっぷり使用したきんつばが登場。濃い紫色が美しく、甘酸っぱいブルーベリーの新感覚の味わいです。

あったか甘糀どら

温めて提供することで甘糀の香りが鼻をくすぐる、五感で楽しめるどら焼き。白山市の米農家『六星』の特製甘糀がたっぷり入った餡は丹精込めて炊き上げたもの。つぶ餡の小豆の食感、そして甘さと塩味がまさしく絶妙な皮との「良い塩梅」が光る職人技です。

花見だんご&ハチキタだんご(桜餡)

「農菓プロジェクト創作和菓子コンテスト」初代王者の名コンビが作る春のお菓子は、ずばり「花見だんごと桜餡」で勝負です。稲ほ舎の米粉で作っただんごは弾力があってお米の美味しさが際立つ一品。

恋つゝみ

2020年「第11回全国和菓子甲子園」にて見事優勝を果たした『翠星高校』生徒発案の和菓子。『翠星高校』は農菓プロジェクトの賛助会員で、石川の食文化を未来へ繋ぐ大切なパートナー。そして苺は宝達志水町の「志宝いちご」使用です。恋のゆくえは花言葉で占って。

志宝の苺どら焼き

「宝達志水町を共に盛り上げたい」と、いちご大福に続いてタッグを組んだ農×菓ペア。「志宝いちご」を地元のブランド苺に育てるべく、たっぷりと苺を使用した餡で、高級感漂うどら焼きができました。アクセントのいちごクリームが味の緩急を引き出しています。